絵画

 

絵画コレクションには16~18世紀の衣装を着た肖像画が多くあります。その多くは描かれた衣装や甲冑への興味により、フレデリックが購入したものです。というのも、大変珍しい衣装や王家の甲冑は市場に出回ることがなく本物が購入できないがために、それらが描かれた肖像画を購入して、その代わりにしていたのです。

もちろん有名画家の作品も多数あります。ボッティッチェッリ派の『聖母子』、ブリューゲルの作品は2点、ブロンジィーノ、ティエポロ、ルーベンスなどが挙げられます。